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お客様の声

恵泉の理念がつまった、大学のブランド確立に役立つツールができました。
「卒業生こそが学校の広報」だと改めて感じています。

恵泉女学園大学
入試広報室長 野間田 せつ子様

https://www.keisen.ac.jp/about/interview-grad/

今回はどんな制作物をご依頼されましたか?

卒業生インタビュー冊子からはじまり、恵泉女学園大学のブランドを発信する上で重要な教育方針
「生涯就業力」のBrand Bookの制作をお願いしました。

弊社を知ったきっかけ、
お選びいただいた理由を教えてください。

ちょうど、卒業生インタビューの冊子制作を検討している時期に、大学非常勤講師のお知り合いとのことで、聴講しにこられ、立ち話の中でデザイン会社をされていることを知りました。卒業生がつくればさらに説得力のある冊子になるのではと、相談にのっていただいたのがきっかけです。

左)入試広報室長 野間田 せつ子様
右)事務局長 舘野 英樹様

打ち合わせや、制作期間中のやり取りの印象はどうでしたか?

恵泉の想い、こちらが何を求めているのかをしっかり理解していただき、
イメージ通りにアウトプットしてもらえました。
丁寧に2人3脚で一緒につくりあげていく努力をしていただけて、とても信頼できてよかったです。

出来上がった制作物をご覧になった際の
第一印象を教えてください。

生涯就業力Brand Bookは、「ちょっとひねった、目をひくもの」をお願いしていたのですが、折りに工夫を加えた、
おもしろみのある冊子をご提案いただきました。内容も恵泉女学園大学が発信したい内容が凝縮された、しっかりしたものに仕上がったおかげで、学長も持ち歩いて活用されています。

制作物はどのように活用されていますか?
その後の変化などありましたか?

「生涯就業力Brand Book」は、恵泉の教育方針がコンパクトにまとまっているので説明しやすく、保証人(保護者)や外部の方への説明会にも活用しています。

また、「卒業生インタビュー冊子」の2冊目は、恵泉の国際力をクローズアップした提案をいただき、学生はもちろんのこと、保護者の方々へ、20年後、30年後の輝かしい未来を発信できるツールとして、大学の広報に役立てています。

最後に、これから広報、PRをされていく方に、
一言、コメントをお願いいたします。

広報するにあたり気をつけていることは、
やりたいことをそのままカタチにするのではなく、
いかに受け手にわかりやすく情報を届けられるか、ということです。

今回のように、イメージをくずさず、受け手の立場で物事を見る客観的な視点で
一緒にじっくりつくりあげてもらえるデザイン会社さんがいると、とても心強いです。