

学校法人恵泉女学園様ロゴガイドライン制作
制作物:ロゴデザイン,ロゴガイドライン制作
制作時期:2021.3〜2022.3頃
2021年春頃に、中高、大学、学校法人のスクールカラーやロゴ表記統一で、ブランディング強化していきたいとご連絡をいただきました。母校のこれからずっと残るロゴデザインに関わらせていただけるという喜びはひとしおでした。(その1年後の2023年春に突然の大学閉校にお知らせには、ただただ、驚き、もっと力になれることはなかっただろうかと悔しい気持ちと寂しさが続いております)
校章は、「乙女がひざまずき、地から湧き出てくる泉の水を汲んでいる情景」を描いた「恵泉」の意味を表したデザインで、美術の教鞭をとっていた本郷新(1905~1980)先生の作品です。
そこから引き継がせていただき、よりわかりやすく、使いやすいロゴをというご要望のもと、なかなか見れない、貴重な校章の原盤や、型をとった石膏を拝見しながら、細かい描写を描き起こしました。(泉の部分と女性の髪の毛が難しかった。。髪の毛が三つ編みされているのか否かも原盤を拡大して熟考しました。)
大学は閉学と残念ではありますが、中高は存続いたします!✨
創立者河井道先生の「汝の光を輝かせ」✨のすばらしい教育理念はつづいていきますので、これからも微力ではありますが、携わっていけたらと思っています。
同時に学校法人恵泉女学園、恵泉女学園中学・高等学校、恵泉女学園大学それぞれの封筒デザインの統一もご提案させていただきました。